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生豆(焙煎無し・量目+20%)
¥3,660
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浅煎り
¥3,660
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中浅煎り
¥3,660
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中煎り
¥3,660
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中深煎り
¥3,660
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深煎り
¥3,660
紅茶を思わせるようなフレーバーと甘味、ボディー感が特徴的。
最高級のwashed"モカ”。
通常のイルガチャフィーG1よりもさらに高品質で、こだわりを持って作った商品です。
今クロップは、【ファルコン社のダイレクトトレードによる高品質原料】を調達し、その後脱殻、選別をおこない、G1商品に作り上げたものです。
ハンドピックとカッピングを何度も繰り返し、【ベレカ】を作り上げています。
「美味し~~い!!うれし~~い。」
カップテスト時、みんな口々にこの言葉が出てきました。
※ベレカ(エチオピアで「尊敬」を意味する言葉)
◆味・香りについて
・浅煎り
紅茶、レモンティー、レモン、ハイビスカスなどのいろいろな香りがある。
ジンジャー、スパイシー。華やかでクリーン。
レモンティー風味を感じた後、紅茶フレーバーが続く。
アフターでのはちみつのような甘味も心地よい。
「ベレカフレーバー」を楽しむのに一番おススメの焙煎度。
・中煎り
紅茶、レモンティー、レモン、オレンジなどのいろいろな香りがある。
浅煎りより酸味が少し落ち着き、甘味が増してバランスが良くなる。
スパイシー、ジンジャー。エスニックな印象がある。華やかでクリーン。
レモンティー風味を感じた後、紅茶フレーバーが続く。
アフターでのミルクチョコレートのような甘味が心地よい。
・中深煎り
苦味が出てくる。カカオ、ぶどう。
カラメルやビターチョコレートのような苦味を伴った甘味がある。
アフターでほのかに紅茶風味、ベレカフレーバーが感じられる。
・深煎り
しっかりとした苦味がある。
ビターチョコレートのような苦味を伴った甘味がある。
アフターフレーバーで紅茶のような香りをほのかに感じる。
◆生産地情報
生産地 :シダモ地方イルガチャフィー地区
標高 :約1,900m
水分値 :10.1
生豆外観 :緑色
農薬検査 :社外委託検査にて、基準値以下
商品規格 :G1
精選方法 :Washed
収穫時期 :10-12月
クロップ :2022/23
SCA評価 :83.625点
<アラビカ種発祥の地エチオピア>
エチオピアは東アフリカに位置し、イタリア領となった1936年からの5年間を除いて植民地化されることなく歴史を紡いできた独立国家の一つです。
キリスト教のエチオピア正教による、年始を9月とし、13月が存在するエチオピア暦など、アフリカの中でも異質な文化を保っております。
コーヒーにおいてはアラビカ種発祥の地ともいわれており、イエメンと並ぶモカコーヒーの生産国として大変有名です。
また現在でも客人に対してコーヒーを振る舞うコーヒーセレモニーの文化が残っており、コーヒーを語る上では避けて通れない王道の生産国の一つです。