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生豆(焙煎無し・量目+20%)
¥2,900
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浅煎り
¥2,900
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中浅煎り
¥2,900
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中煎り
¥2,900
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中深煎り
¥2,900
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深煎り
¥2,900
浅煎りでも酸が柔らかい、癒し系のコーヒー
カリブ海の豆のような香ばしさと柔らかい酸。
口当たりは優しく、丸みがあり飲みやすい。
◆味・香りについて
・浅煎り
みかん、オレンジ。アーモンド。
クリーミーな口当たりと甘味があり、浅煎りでも飲みやすい印象。
・中煎り
オレンジ、ぶどう、アーモンド、カカオ、ティーライク。
チョコレートのような甘味がある。
ボディーと甘味が増し、バランスが良くなる。
フルーツを載せたチョコレートバーのような印象。
・中深煎り
オレンジ、巨峰、ぶどうの皮、アーモンド。
ハイカカオのチョコレートやカラメルのような甘味がある。
ラウンド感のある口当たり。ボディー、コク、甘味とやわらかな酸味のバランスが良い。
・深煎り
苦味はあるが、マイルドな印象。ぶどうの皮のようなほのかな果実味がある。
ビターチョコレートやカラメルのような甘味がある。
緑茶のような心地よさがある。
重たさがなく、軽やかで優しい深煎りコーヒー。
◆生産地情報
生産地域 :マナビ県 カスコル地区
標高 :350~600m
栽培品種 :ティピカ、カトゥーラが中心
商品規格 :S17、10欠点以内(300g中)
精選方法 :WASHED
水分値 :10.9
農薬検査 :社外委託検査にて基準値以下
商品規格 :S17、10欠点以内(300g中)
精選方法 :Washed
収穫時期 :7-9月
クロップ :2023
栽培品種 :ティピカ、カトゥーラが中心
SCA評価 :81.5点
<エクアドルについて>
エクアドルは太平洋に面した南米の北西部、コーヒー産地として有名なコロンビアとペルーの間に位置します。
1830 年にコロンビア共和国から独立したエクアドル共和国の名は、赤道直下に位置することからスペイン語で赤道を意味する「Ecuador」に由来しています。
中央をアンデス山脈が縦断し、西の海岸線は亜熱帯、東のアマゾン上流は熱帯雨林となっており南米の中でも多様性に富んだ地理・気候を持っています。
コーヒー栽培は1920年から始まり、おもに山岳地帯と太平洋側の丘陵地を中心に約2万の農家が栽培しています。ほとんどの農園は2~10haの小規模農園です。
<マイルドな風味を生み出す地域特性>
『アンデスマウンテン』がつくられているマナビ県カスコル地区は首都キト西部の山岳地帯にあります。
有機質な火山灰を含んだ肥沃な土壌は、コーヒー豆の栽培にとても適しています。
完熟したチェリーは手摘みされ、精選され、天日乾燥されます。
原料は小農家の方々に長年供給し続けていただいています。
標高が350~600m と、中南米では珍しいかなりの低地でつくられており、この地域特性が浅煎りでも酸が柔らかい、マイルドなコーヒーを作り上げるポイントになっています。
カリブ海のジャマイカやドミニカ、キューバに似た風味特性もあるため、同じポジションで活用いただくことも可能です。