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生豆(焙煎無し・量目+20%)
¥880
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浅煎り
¥880
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中浅煎り
¥880
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中煎り
¥880
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中深煎り
¥880
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深煎り
¥880
いきいきとした明るい酸味!
柑橘系の⾹りがきれいに広がる!
しっかりとしたグアテマラコーヒーを求めている方に。
農園名:リオ コロラド農園(Rio Colorado)
栽培品種:ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カティモール
クロップ:2022/23
水分値:9.3
農薬検査:社外委託検査にて、基準値以下
商品規格:SHB S16
精選方法:Washed
収穫時期:1-3月
クロップ:2022/23
栽培品種:ブルボン、パチェ、カトゥアイ、カティモール
SCA評価:82.875点
良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されているグアテマラ産コーヒーですが、ANACAFEの指定する8つのエリア以外からも良質なコーヒーを探し求めることが可能です。
パレンシア地区もその一つで、パレンシア地区及びその周辺(マタケスクイントラ地区)で生産される良質なコーヒーに「ゴールデンパレンシア」と命名しています。
その中から弊社が今年取り扱う商品は【リオ コロラド農園】のコーヒーです。
パレンシア地区はグアテマラシティーの東、約30km(車で1時間程度)の場所にあります。東側はハラパ県のマタケスクイントラ地区に隣接していて、パレンシア地区・マタケスクイントラ地区ともに、コーヒー栽培に良質な土壌と天候に恵まれ、またSHB規格の高地でコーヒー栽培が行われております。
<生産地情報>
今年の『ゴールデンパレンシア SHB』はパレンシア地区にある『リオ コロラド農園』の原料を使用しています。
リオ コロラド農園は、1920 年に設立され、3 世代続く農園です。
初代農園主はこの地にコーヒー栽培をもたらしたパイオニアで、周辺農家に土地や苗木を分け与え、農業指導を行い、この地にコーヒー産業を広めていきました。
グアテマラで最初に自然保護区に指定されたエリアにある為、農園の敷地のほとんどが自然林です。
コーヒー栽培面積 140ha に対し敷地面積が 1,165ha あり、農園内に小川が流れるなど自然豊かな美しい農園です。
ゴールデンパレンシア SHB ができるまで
★ウエットミルでの作業
粗選別(フローター、石などの除去)、果肉除去、ミューシレ-ジ除去(発酵処理)、水洗(水路にて)、天日乾燥、機械乾燥(現状はリオ コロラドのみ)
★ドライミルでの作業
脱殻、異物除去、スクリーン選別、比重選別、電子選別(SCAA 規格 8 欠点以内/350g中)、麻袋詰め、コンテナ詰
<味・香りについて>
・浅煎り
明るい柑橘系の香り。
オレンジや青みかんのようなきれいな酸味がある。
カカオ。
ジューシー感、果実味がある。
はちみつやミルクチョコレートのようなスムースな甘味がある。
クリーン。
・中煎り
酸味が少し落ち着き、甘味が増す。
オレンジ様の香りと酸味がある。
ジューシー感がある。
はちみつやミルクチョコレートのような甘味がある。
バランスが良く、クリーン。
・中深煎り
丸みのある苦味が出てくる。ボディー感、コクが増す。
オレンジ、巨峰、ぶどうの皮。
ジューシー感がある。
アーモンドチョコレートのようなコクを伴った甘味がある。
ふくよかでバランスが良く、飲みやすい焙煎度。
・深煎り
マイルドな苦味。
深煎りでもなお明るい酸味が感じられる。
巨峰やぶどうの皮のような芳醇なジューシーさがある。
チョコレートのようなコクを伴なった甘味がある。
スムースな口当たりで飲みやすい深煎り。